2024/08/05
存在感のある花が多く咲き、その後の赤い実も特徴的な常緑ヤマボウシ。
花や実だけでなく、光沢のある葉っぱも美しい庭木です。
樹形が乱れにくいので扱いやすく、ナチュラルで可愛い印象を与えてくれます。
■ソヨゴの基本データ
・科/属:ミズキ科/ミズキ属
・常緑小高木
・樹高:5m~10m
・開花期:5~7月
・花色:白、ピンク
■特徴
常緑で、初夏に咲く花と秋の赤い実が可愛い庭木です。
葉色が明るく黄緑~赤味までがやや入り混じった印象を受け、その可愛さから洋風のお住まいや庭に似合います。
常緑ではありますが、比較的寒さに弱く、強い寒波の際には半分程度葉っぱを落とすことも珍しくありません。
その落葉の前に葉が美しい色付きを見せますので、これもまた魅力の一つではないかと思います。
成長はやや早めですが、剪定にて大きさを維持でき、樹形も乱れにくいので扱いやすい庭木と言えます。
□メリット
・葉色がしっかりとしていて美しい。
・樹形が乱れにくい。
・剪定によって大きさを維持しやすい。
・赤い実がつき、生食できる。
・毛虫の被害が少ない。
□デメリット
・常緑樹の中では寒さで葉を落としやすい。
・根張りが浅め。
・日当たりを好むが乾燥には弱い。
■育て方
株立ちと単幹がありますので、希望のものを選びましょう。
単幹を選ばれた場合でも、寂しさや物足りなさは感じられないでしょう。
1本幹から左右対称に綺麗に出来上がっている樹形が多く、美しいオーナメンタルな印象です。
一方で株立ち樹形のホンコンエンシスは繊細な印象もあり、必然的に木そのものの幅が広くなります。
しかし枝が混み過ぎない様に透かし剪定を施していれば圧迫感も無く上品な佇まいとなります。
植える場所は、日当たりのいいところが好ましいです。
地上部の大きさの割に根張りが弱いため、支柱や風よけをしておく方が安心です。
伸びるのは意外と早く、徒長枝なども発生することがあります。
ですが後述の剪定にて切り戻しをしやすい樹形をしておりますので、枝は自然に整理する事が可能です。
ほとんど毛虫の被害はありませんが、風通しの悪い場合には発生することがあります。
風通しの確保だけは意識して、透かし剪定をするなど、空気が循環する樹姿にしていましょう。
乾燥には弱いので、水やりは必要になります。
特に新芽が展開している時期には、乾燥させないように気を付けましょう。
常緑で花や実の観賞価値が高く、さらに可愛い樹木なので人気があるのも納得です。
西日にも比較的耐えるという実感もあります。
寒さで葉を落とすことも多い木ではありますが、春には必ず新芽を出していますので、心配はいりません。
明るくて風通しの良い場所へのシンボルツリーの候補にいかがでしょうか。
>>>施工例はコチラ
>>>その他のシンボルツリーはコチラ
花や実だけでなく、光沢のある葉っぱも美しい庭木です。
樹形が乱れにくいので扱いやすく、ナチュラルで可愛い印象を与えてくれます。
■ソヨゴの基本データ
・科/属:ミズキ科/ミズキ属
・常緑小高木
・樹高:5m~10m
・開花期:5~7月
・花色:白、ピンク
■特徴
常緑で、初夏に咲く花と秋の赤い実が可愛い庭木です。
葉色が明るく黄緑~赤味までがやや入り混じった印象を受け、その可愛さから洋風のお住まいや庭に似合います。
常緑ではありますが、比較的寒さに弱く、強い寒波の際には半分程度葉っぱを落とすことも珍しくありません。
その落葉の前に葉が美しい色付きを見せますので、これもまた魅力の一つではないかと思います。
成長はやや早めですが、剪定にて大きさを維持でき、樹形も乱れにくいので扱いやすい庭木と言えます。
□メリット
・葉色がしっかりとしていて美しい。
・樹形が乱れにくい。
・剪定によって大きさを維持しやすい。
・赤い実がつき、生食できる。
・毛虫の被害が少ない。
□デメリット
・常緑樹の中では寒さで葉を落としやすい。
・根張りが浅め。
・日当たりを好むが乾燥には弱い。
■育て方
株立ちと単幹がありますので、希望のものを選びましょう。
単幹を選ばれた場合でも、寂しさや物足りなさは感じられないでしょう。
1本幹から左右対称に綺麗に出来上がっている樹形が多く、美しいオーナメンタルな印象です。
一方で株立ち樹形のホンコンエンシスは繊細な印象もあり、必然的に木そのものの幅が広くなります。
しかし枝が混み過ぎない様に透かし剪定を施していれば圧迫感も無く上品な佇まいとなります。
植える場所は、日当たりのいいところが好ましいです。
地上部の大きさの割に根張りが弱いため、支柱や風よけをしておく方が安心です。
伸びるのは意外と早く、徒長枝なども発生することがあります。
ですが後述の剪定にて切り戻しをしやすい樹形をしておりますので、枝は自然に整理する事が可能です。
ほとんど毛虫の被害はありませんが、風通しの悪い場合には発生することがあります。
風通しの確保だけは意識して、透かし剪定をするなど、空気が循環する樹姿にしていましょう。
乾燥には弱いので、水やりは必要になります。
特に新芽が展開している時期には、乾燥させないように気を付けましょう。
常緑で花や実の観賞価値が高く、さらに可愛い樹木なので人気があるのも納得です。
西日にも比較的耐えるという実感もあります。
寒さで葉を落とすことも多い木ではありますが、春には必ず新芽を出していますので、心配はいりません。
明るくて風通しの良い場所へのシンボルツリーの候補にいかがでしょうか。
>>>施工例はコチラ
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